中国語を始めるきっかけになった本「台所から北京が見える」

中国

 もう40年ほど前の話ですが、私が中国語を始めるきっかけとなった
「台所から北京が見える」著者:長澤信子氏の本を紹介したいと思います。

背景

 私が中国語を学習し始めた1981年頃はまだ中国語の学習する人はまだそれほど
多くなく、中国語関連の書籍はあまり多くはなかった記憶です。
 そんな中、当初私は中国に興味があり、また中国語の学習を始めたばかりという
こともあり、いろいろな中国関連の本を読み始めた時で、いつものとおり本屋に
立ち寄った時、ちょっと変わったタイトルのこの本を見つけ、興味が湧き、
読むきっかけとなりました。
 約40年前ですので、少し古めかしい感じはするかもしれませんが、中国語を学習する
意気込みや考え方は充分通用すると思います。
 これから中国語を始める方や中国に興味のある方は是非読んでいただきたい本です。
きっとモチベーションが上がる書籍の1冊かと思います。

おおまかな内容

 この本には、著者が中国語を始めたきっかけや中国語を通していろいろ経験し、
通訳ガイドになるまでの行動や努力、なってからの仕事ぶりが描かれており、
中国や中国語に興味のある方には参考になる書籍かと思います。

目次

・ある旅立ち
・36歳からの中国語
・私なりの中国語学習法
・中国を行く
※現在ちくま文庫から出版されているのは、改訂版となりますので、
 上記ではなく下記の内容に一部変更になっております。
<第1章>36歳からの中国語
<第2章>「新しい自分」を生きる
<第3章>自分の世界を広げる
<第4章>ひとり中国を行く
<第5章>私の本当の旅がはじまる
<補 章>「新・台所から北京が見える」より

おすすめしたい人

・これから中国語の学習をしよう思っている人
・中国に興味がある人
・40年前の中国を知りたい人
・主婦でこれから何かを始めようと思っている人

まとめ

 私も学生時代にこの本を読んだ事がきっかけで旅行会社へ就職し、自分が行きたい
中国へ何度も行くことができたことは、本当に良かったと思っております。

 尚、現在は下記のとおり。ちくま文庫から出版されております。
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